カヤマお昼寝布団の出来たわけ

今から10年ほど前の話です。
当時2歳だった長男が保育園に入園する時、初めての入園なので何も分からずに途方にくれていました。
お昼寝布団などが必要だと言う事で、当時販売していたカヤマでお昼寝布団を購入し、持っていたところ重くて運ぶのが保育園まで運ぶのが大変でした。

当時、次男が生まれたばかりで次男をおんぶしお昼寝布団を持って行くのは、大変で大変で、長男にお布団を持たせて歩かせたら、重すぎて長男が、保育園の溝に落ちてしまいました。

一方、量販店等で販売されている既成のお昼寝布団セットの多くは、お値段は安いのですが、すぐペシャンコになってしまいこどもが可哀想」「もっと柔らかで、お子さんがお昼寝するのにここちよく眠れるお布団はないでしょうか?」とカヤマを訪ねてくるお客様が多くいらっしゃいました。

社長に相談したところ
「軽くてふんわり柔らかで、しかもペシャンコにならないお布団を作ってお母さん方の要望に応えよう」と言ってくれました。
そこで、日頃から取引していて懇切丁寧な仕事ぶりで信頼を寄せているお布団専門の工場に相談し、共同でお布団の厚さや風合いなどを研究し、改良に改良を重ねていきました。
こうして作り上げたのが現在カヤマで販売している一枚一枚手づくりのお昼寝布団です。
おかげさまで、使っていただいた皆様からご好評をいただいて口コミで広がり、毎年全国各地の皆様から多くのご注文を頂いております。

納得の行くまでどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

3歳のゆーちゃんが持っても軽い!!